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2012年3月25日日曜日

天安本店

天安本店
address: 東京都中央区佃1-3-14

tel: 03-3531-3457

open hours: 9:00-18:00

closed: 年末年始(year end and New Year holidays)

price: -1000yen

website: http://www.tenyasu.jp/

online shopping: http://tenyasu.jp/html/main285.html?xcode=001&type=O


 佃島は、佃煮発祥の地。以前、テレビで佃島の特集を見て以来、行ってみたかった場所。佃島の街並みは実に面白い。遠くを見渡すと間もなくオープンする東京スカイツリーや高層マンションが立ち並ぶモダンな街。しかし、そこにはかつて下町だった頃の情緒溢れる街並みも残ってい る。隣町の月島は、もんじゃ発祥の地としても有名だが、多くの商店が軒を連ね商店街となっている。モダンとクラシックな街並みがうまいこと融合し、面白い情景を演出する。風情ある街中を散歩してるとどこか懐かしさを憶える魅力的な街だ。

picture from HP:http://www.tenyasu.jp/
天安は、3軒ほど佃煮屋さんが並ぶの中でも一際人気あるようだ。狭い店舗にも関わらず、行列が絶えない。みんなこぞって各々好きな佃煮を買い求めに来るようだ。

天安は、天保8年(1837年)創業。175年続く老舗の佃煮屋さん。創業当時以来、ずっとこの発祥の地に店を構え、製造と販売を続けている。そのこだわりは、創業当初から現在まで受け継がれてきた「たれ」を味付けの基本としていること。175年分のさまざまな味の沁み込んだ、まさに「秘伝のたれ」。この秘伝のたれこそが天安の佃煮の基、命となっている。

 昔ながらの木造のお店は、風格漂い、色褪せ、ぼろぼろになったのれんもそのまま。歴史感じられる建造物は、道行く人の目を惹く。
 
ochazuke

左上:きゃらぶき、天安昆布、あさり

この日購入した3点。
きゃらぶき 100g 350円
天安昆布 100g 500円
あさり   100g 700円

【評価 ★★★★☆ 4.5/5.0】
それぞれ100gを購入。最初にたくさん買うよりかは、少しずつ味見のつもりで買う方が良い。100gでも十分な量だ。さすが175年続く伝統の味だけあって、その味は濃厚で香り豊かな醤油の味。濃いながらも、素材の味が一つ一つ活かされていてその絶妙なバランスに魅了される。照りやつやも素晴らしく、見た感じは甘まそうに見えるが、決してべったりとした舌に残る甘さではない。特にきゃらぶきや昆布に関して言えば、どちらかというと塩気の強いしょうゆ味だ。

きゃらぶきの独特の食感と最後に広がるえぐみ。これがなんとも言えない!昆布は、分厚く、香り良い高級なものを使ってるのだろう。よく味が沁みていてご飯によく合う。あさりは、生姜の風味が利いていて、あさり独特の泥臭さをうまいこと消している。少し甘さを感じるが嫌な甘さではない。お年寄りに受けそうな味だ。

我が家でもなかなか好評!あっという間になくなった。ochazukeは、大好きなお茶漬けとともに佃煮を食べ、ノスタルジーに浸るのだった笑 次回購入予定は、天安昆布、きゃらぶき、葉とうがらし、たらこ、帆立の貝ひも。リピートMUSTですな。

2012年3月4日日曜日

小田原おでん本店

小田原おでん本店

address: 神奈川県小田原市浜町3-11-30
tel: 0465-20-0320
open hours: Mon-Thu 16:00-22:00
Sat, Sun, 12:00-22:00
closed: open yearly
price: lunch 1000-2000yen
        dinner 3000-4000yen

2012年2月22日 フジテレビ 「おじゃマップ」で放送!!



小田原駅から徒歩20分。海岸方面に歩いていくと、老舗の練物屋さんが軒を連ねる中、一軒のおでん屋さん。住宅街の中にひっそりと佇む一軒の日本家屋。名物小田原提灯を掲げてお出迎え。小田原は、練り物で有名だと知っていたが、小田原おでん自体は初めて。連日、メディアに取り上げられてるため、入れないかと思いきや、平日だったため幸い入れた。






通されたのは、カウンター席。 木や漆喰を基調とした店内は、どこか落ち着いた雰囲気。間接照明に照らされたカウンターと木のぬくもり。おでん種を目の前で器に移す様子が見れる、まさに特等席のカウンター。






よく見ると寄木細工の箸置き。おでん種も地元の練り物を使うというこだわり、インテリアや道具一つ一つを見ても地元愛を大切にしているんだと思った。好印象。

お通し:いんげんのごま和え
ごまの風味と食感を大切にしているのだろう。非常にごまごましていて、風味も良い。いんげんはみずみずしく、しゃきしゃきとした食感。甘くもなく、しょっぱくもごく自然の味付け。シンプルだけど、手の込んだ一品だ。

特製胡麻ソースで食べるサラダ
しっとりとした胡麻ソースは、胡麻和え同様にごまごましていて香りがとても良い。シャキシャキとしたもやしや胡瓜に旨みをプラスするささみ。和風棒々鶏と言ったところか。トマトの酸味が胡麻の甘みを引き立てる。やさしい味でいくらでも食べれてしまう美味しさ。

鯵の押し寿司

相模湾の鯵は、水の流れの激しい環境で育っているため身が引き締まり、脂の乗りも最高と評判!それを押し寿司にしたのだから、まずいわけがないと期待して頼んだ。少し残念。というのも、鯵の身がすごく薄くて、鯵の風味が他の食材に若干負けていたからだ。

間には、ゆかりと大葉。上にはとろろ。ゆかりと大葉のさわやかな香りが食欲をそそる。決してそれぞれが主張しすぎず、バランスは取れているのだが、メインである鯵の風味が思ったより隠れてしまったため。それこそ少しインパクトに欠けていた。コストの問題もあるのだろうけど、せっかく脂の乗った鯵なのだから、もっと分厚くしてほしい!

おでんのつけだれ 左から梅だれ、わさび醤油、からし
おでんにつけだれがあるのもこの小田原おでんならでは。

左からもう一つの名物。曽我の梅を使った梅だれ。かつおの風味が効いていて、香り、味ともにおでんに一味違うアクセントを加える。

わさび醤油は、グッチ裕三も絶賛のわさびの辛みが立つインパクトあるたれ。生わさびの茎を使って、独自にアレンジしているんだとか。鼻に抜けるつ~んとした辛みと香りがたまらない!

からしは、定番だがここもわさびとは一味違う風味。辛みはわさびほどないが、ぼやっとしたおでんの味を引き締める。


だいこん、鯵のちくわ、えびのさつま揚げ、白はんぺん、柚子のつみれ

特に印象に残ったものだけ、書き記そうと思う。

鯵のちくわは、しょうがの風味が利いてて、あとから追う鯵の香りが旨みを加える。
白はんぺんは、ぷりっとした食感。今まで食べたことのないはんぺん。
柚子のつみれは、柚子のさわやかな香りがおでんのかつお出汁にぴったり。


きんめのなると、厚揚げ、つみれ、筋ぼこ、地鶏
きんめのなると、珍しい。ただ魚本来の甘さではない、甘さがちょっと気になった。
地鶏のつくねは、回りが香ばしく、中はトローっとした食感。出汁をよく吸っていて、さらに風味を増す。



小田原おでんは、14軒もの老舗練り物屋さんに支えられて成り立っているのだ。それぞれのこだわり抜いた練り物を1つずつ選んで、卸しているのだ。小田原の豊富な海の幸、山の幸を一つのお鍋に凝縮して提供ができるのは、地元の商店や農家の協力と支援があるからこそ。「地産地消」の精神は、昔から受け継がれているのだ。

たまご



おでんと言えば、たまごとだいこんというくらい。これは欠かせない!よく染みていておいしい!

変わりおでん:ねぎ塩焼き豆腐
焼き豆腐にたっぷりの葱とごま油の風味。
かつお出汁の利いた焼き豆腐は、しっとりとしていて、香ばしい。木綿だが、ふわっとしていて、出汁もよく吸っている。変わりおでんではあるが、想像できるような味。

もう少し工夫したおでん種もほしいものだ。
やっぱり老舗こなからには及ばない!また系統が違うが、こなからは自家製の変わり種が多く、はっと驚かされるおでんが楽しみでもあるのだ。参考までに:http://ochazukedaisuki.blogspot.com/2011/01/blog-post.html

季節の野菜おでん
これらの野菜も全部地元の一軒の農家の協力のもと提供している。
トマトのそばには、表面の焦げた厚切りベーコン。自家製のスモークを利かせたベーコンが良い出汁になる。桜チップの香ばしい香りに包まれた野菜はどれも甘みが際立つ。一つ一つの味がしっかりとしていて、特ににんじんはニンジン独特の土臭さが良い。昔ながらのニンジンだ。トマトは、酸味が強めだが、この酸味がかつお出汁を引き締め、さらにスモークされたベーコンに合う!ベーコンの脂は、トロ~と出汁に溶け出しているが、決してくどくない。スモークされる段階で余分な脂が落とされているからだろう。それぞれの野菜は、絶妙の火の通り加減。どれ一つ煮崩れすることもなく、野菜本来の味が活きているのだ。 締めには、ちょうど良い:)


外は、すっかり暗く、暗闇の中佇む粋な日本家屋を写真に納め、満足。
地元を大切にしているお店の精神が十二分に伝わる食材使い。気に入った。ここはここの魅力がある。また、新たに美味しいお店を発見できたのだ:)

2012年3月1日木曜日

ochazukeんちのごはん①

 ochazukeんちの晩御飯 2011年12月某日

アナログな母に代って、普段のお料理を紹介する企画をスタート。
ほぼ毎日食事しているものを取り上げるわけにもいかないが、たまにこうやって紹介できればと思う。

母の料理は、いつだって私にとってのお手本。普段キッチンに立たせてはもらえない分、「見て、食べて覚えなさい」っていうのが母のモットー。

ochazukeは、昔から必死に母の味や料理を研究してきたのだ。備忘録のように、こうやってblogに書き記す事はochazukeにとってもよい勉強にもなるのだ。


【この日の献立】
・お刺身:かんぱち
・厚揚げさん
・桜エビの土鍋ごはん
・6種の小鉢
~穴子と山椒の炊いたん
~ぬたの自家製酢みそ和え
~桜エビと胡瓜のボン酢和え
~北海道産の白子
~しらすとわかめと胡瓜の酢のもの
~焼きしいたけ 柚子の香りを添えて

6種の杯を食器替わりに使用

穴子と山椒の炊いたん
生の穴子ってどうしてもぬめりや臭みが残るんだよね。捌く段階でしっかりとした下処理が必要で案外手間と時間がかかる。皮目に熱湯をかけて、包丁の裏目で表面をこそいで、よく水洗う。水とお酒を1:1の割合で鍋に入れる。一煮立ちしたら、さっと湯通しして、煮こぼす。もう一回洗ってから、たれ(しょうゆ、砂糖、みりん、お酒)で煮る。こうした下処理をすることで、臭みが消えるだけでなく、身もきゅっと締まる。外はしっかり中はふんわりの状態に仕上がるのだ。
山椒と一緒に炊くと、ピリッとしびれ香り立つアクセントになる。味の引き締め役。これはたまらん!笑

桜えびときゅうりのポン酢和え
桜えび生で食べても香りが良いし、土鍋ごはんにするとさらに赤が鮮やかになり、色どりもとても良い。ぷりっとした食感は、きゅうりのシャキシャキとした食感にぴったり。


我が家の定番酢の物と言えば、ちりめんとわかめと胡瓜の酢物。小魚であるちりめんは、カルシウムたっぷり。

ぬた 自家製酢みそ添え

毎年、おせち料理に丹波から取り寄せる白みそが余るため、酢みそをこしらえる。香りの強い葱類にも合うし、イカの一夜干しなどにも酢みそはもってこいの万能調味料。白みそのなんとも言えないまろやかさと酢の酸。香りの強い葱が主張しすぎず、とても上品な一品に仕上がるのだ。

北海道産の白子
冬の時期が旬の白子。ふっくらとしていて、クリーミー。葱とかんずりがちょっとしたアクセント、旨みを増す。新鮮だから、生臭さもほとんどない。この季節しか食べれないとっておきのぜいたく品。鍋などに入れてもまた出汁を吸って、美味しいんだな。

焼きしいたけ 柚子の香りを添えて
焼きしいたけにするなら身が分厚く、しっかりとしているものに限る。そうじゃないと香りも食感も台無しになってしまうからだ。焼くことによって、しいたけの旨みが中にぎゅっと凝縮され、噛んだときに、じゅっとお汁が滴るのだ。その香りは添えてあるゆずにも負けない力強い余韻の残る芳醇な香り。大好き。

新鮮な魚が手に入る土地に住んでるからこそできる贅沢。毎週のお刺身やお魚料理が楽しみなんだな。ochazukeの当分の目標は、きれいにお魚を捌けるようになることです。ochazukeの修行は、まだまだ足りん。

2012年2月26日日曜日

生姜軟骨料理 がらがら

生姜軟骨料理 がらがら


address: 神奈川県川崎市麻生区上麻生1-6-3 マーケットプレス27 B1F
tel: 044-952-0553

open hours:
 lunch tue-sat 11:30-14:30
 dinner tue-sat 18:00-24:00 (L.O. 23:00)
           sun       17:30-23:00 (L.O. 22:30)
closed: Monday
price: lunch  -1000yen
        dinner 3000yen-4000yen

website: http://www.syouga-love.com/

branch: 生姜料理 しょうが マプレ2階 http://www.syouga-love.com/syougadinner.html
祝茶房 紅拍手 マプレGF http://www.syouga-love.com/kouhakusyutop.html



それこそしょうがは、ここ2、3年ブームが続いているが、このお店は昔からしょうが料理を売りにしている。新百合ヶ丘は、ochazukeの昔の地元でもあり、思い出のお店の一つ。その当時、しょうが料理はあまり知られていなかったので、しょうが料理と言えばここって決めていた。

今回久しぶりに立ち寄ってみた。相変わらず、お店の雰囲気や活気は当時と変わらない。お昼時、30分もしないうちに店内は満席。真ん中のドリンク・サラダ・しょうがの漬物コーナーを囲むようにテーブル席が少々、奥にカウンター席。こじんまりとした店内だ。

店内写真①


テーブル席写真①
がらがらと言えば、トンキコと言っても過言ではないくらいトンキコがここの名物料理となっている。がらがらの看板料理:「トンキコとは、豚バラ軟骨を生姜と葱でじっくりコトコト煮込んだもの。骨まで全部召し上がれます。」

写真 食べログより

 一味も二味も違う豚の角煮と言ったところか。生姜や葱の風味がよく効いていて、豚の臭さを一切感じさせない。煮込まれた軟骨は、トロトロでたれに出汁として溶けだし、さらにコクと丸みをプラス。ガッツリと食べたい男子におすすめする逸品。クセになるこの味を一度お試しあれ。ちなみに、ランチのごはんはおかわり自由!この日も次から次へと「ごはんおかわり~!」が飛び交う。個人的には、コッテリがあまり得意ではないため、半分も食べると飽きちゃう。2人で1つを分け合うとちょうど良い。

 この日、ランチで頼んだは、鶏がら軟骨水餃子定食。ランチには、これにおかわり自由の豚汁、サラダ、ごはん、しょうがの漬物がついて880円と驚くほどの安さ。でも、もっと驚くのはそのパフォーマンス。

鶏がら軟骨水餃子定食

水餃子!
サラダ、しょうがの漬物
とにかく豚汁は具だくさん。確認できた食材だけでも7種類以上。ねぎ、にんじん、キャベツ、こんにゃく、ごぼう、さつまいもと栄養満点。

餃子の中身は、お肉がいっぱい詰まっていて、食べ応えも十分。にらにしょうが、軟骨がたっぷり。食感が美味しさを引き立てる!そして、メインとも言えるその白濁したスープは、濃厚で舌に絡むほどの鶏がらスープ(白湯)。脂浮く中、コテコテでもたれると思いきやそうでもない。たっぷりのねぎ、針しょうが、白髪ねぎが濃厚な味を引き締め、さわやかさを演出。とても同じスープとは思えないほど、一口目、口に含んだときのマッタリ感と最後口に残るさわやかさが違う。少し置いておくとにこごりができそうなほど濃厚だが、これだったらぺロり。

さらにクセになるのが付け合わせのしょうがの漬物。しょっぱいが、生姜の独特の香りと味がやみつきになる。ごはんのお供にもなるし、水餃子の箸休めのような感覚で食べるのもよし。

お肉が苦手な人でもたまに本日のメニューで寒ブリの竜田揚げ定食など用意あり。その日になってみないとわからない。

しょうが好きには、たまらないお店。初心者は、まず名物のトンキコを試すと良い。全体的に味はしょっぱいが何だか通いつめたくなるような味。しょうが効果だろうか。チェーン店でもある2階の「しょうが」とB1階の並びにある「祝茶房 紅拍手」もぜひ試してみたい。

2011年12月10日土曜日

玉子焼 おざわ

玉子焼 おざわ

やや辛口のコメントに注意を!笑

Address: 神奈川県鎌倉市小町2-9-6 アルカディアビル 2F
Tel: 0467-23-5024
Open Hours: 12:00-17:00 (売切れ次第終了)
Closed: Tuesday
Price: lunch 1000-2000yen
        dinner 1000-2000yen
Website: http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14000230/ (食べログ参照)


 玉子焼で有名なおざわ。出汁の利いた美味しい出汁巻き玉子で話題だ。一度立ち寄ってみたかった場所。鎌倉に出かけた次いでに友達が連れて行ってくれた。入ったのは、休日の2時ごろだったかな。それでもお店は、お客さんでいっぱい。一部の定食は、売り切れ。これは期待できると思い、看板メニューの玉子焼御膳を頼むことに。

玉子焼御膳 1200円




ひたひたな出汁に包まれた玉子焼きが3つ大きくどーんと。笑 案の定、すごいボリューム。


ごはんは、写真でわかるように米粒がつぶれるほど柔らかい。ベチョっとしている。私は、米粒が立つくらい、一粒一粒がしっかりとしてくらいのほうが好きだ。

添えてある昆布や明太子が箸休めの役割なのだろうけど、昆布も甘い味付けの佃煮。明太子もそこまで感動を味わえるものではなかった。なめこ汁や添えてあるおしんこもコメントするまでもない。あえて言うなら、甘い玉子やほんのり香る出汁だから、一つ引き締める塩気の強いおしんこを付け合せにするとか、梅干しを添えるとか。バランスがもったいない。

全体的に期待したほどではなかった。シンプルな定食でメインが玉子焼。これで1200円の値段なのだから、さぞかし玉子焼が美味しいのだろうと期待したのだが・・・

とにかく玉子焼きが甘い。これも好みだと思うけど、1個半食べ終えたところで飽きてくる。ぼやーとした単調な味、甘さがくどさを誘う。出汁ももっとかつおの出汁を利かせてほしいし、玉子そのもの味もこだわっているようには見られなかった。

並んでどうしても買いたいというほどではないし、一回で良いかなと。このお店、残念ながらochazukeのリピートリストには入らなかった。

2011年11月19日土曜日

養々麺

養々麺 (ようようめん)


 原材料:
●麺/小麦粉、食塩、綿実油、酸化防止剤(ビタミンE)
●具/えのき、椎茸、木耳、なめこ、醤油、砂糖、醗酵調味料
かつおエキス、水あめ、食塩、酵母エキス
●スープ/醤油、みりん、食塩、かつお節、昆布、砂糖、醗酵調味料
酵母エキス、さば節
●かやく/ねぎ、わかめ 
●やくみ/七味(原材料の一部に大豆、小麦を含む)

内容量:127g(麺60g)
保存:冷暗所賞味期限:3ヶ月
価格:315円 

紀伊国屋で購入。他にもホームページにて通販あり!
website: http://www2.enekoshop.jp/shop/unzenkinoko/item_detail?item_id=13404

一休堂の七味撮り忘れた!!汗

食欲のないときでも、ツルツルと美味しく食べられる。それが厳選素材で仕上げた養々麺です。養々麺は、国産小麦粉と長崎県崎戸のいそしお、雲仙山麓の名水 を使用し、十分にこねた生地を低温で熟成させ、麺にしっかりとしたコシと旨みを持たせました。味は、ひと晩水出しした北海道産昆布のなかに枕崎産の鰹節を 入れた合わせだしに、自家製の「返し」を加え醤油で味を調えた本格和風。地元・島原の手延べそうめんに、最新の加工技術を取り入れて仕上げた養々麺は、お 湯を注いで3分で美味しくお召し上がりいただけます。「雲仙きのこ本舗」自慢の美味しいきのこの具材と、京都の老舗・一休堂の七味唐辛子を添えました。(雲仙きのこ本舗のHPより)

きのこ屋さんが出しているスローな即席麺。商品へのこだわりは並々ならない。「からだにいいものを残したい、美味しいものを伝えたい。」手の込んだきのこ作り、麺づくり、出汁作りがあって出来上がった養々麺。 ファストフードを追求してるわけではない。現代社会に合わせた利便性と追求しつつも、不要なものは一切使わず、自然でありのままの味を表現。それは、手の込んだ職人の仕事があってからこそ。まさに究極の麺。彼らの商品へのこだわりはぜひ読んでほしい!
http://www.unzenkinoko.co.jp/shop/mind/index_2.html


ヘルシーフードの原点という「養々麺」! 画期的な即席麺として注目されている。合成着色料や保存料は一切使用していない。たった3分で作れてしまうという優れもの。それでいてカロリーはたった259.9kcal !!

特殊製法で作られた麺は、弾力あるこんにゃくのような麺。つるんと喉越しよく、伸びるのも遅い。前衛的だ。きのこは、「雲仙きのこ本舗」というくらいあって、製造元で手作りされているきのこを袋詰めしているのだ。えのき、椎茸、木耳、なめこ。それぞれの食感を楽しむことのできる具沢山な麺。出汁は、かつおベースのどこか懐かしいやさしい味。ほっとする味だ。そして、京都の老舗一休堂の七味が味を引き締め、香りともに奥ゆかしさ、アクセントを加える! うまし!

栄養の不足しがちな現代社会にきのこたっぷり、わかめ、ネギの薬味たっぷりのにゅうめんはいかが?慌しい日常の中でほっと一息ついたときに食べたくなる家庭的な味。二日酔いで食欲がないときにもぴったり。ochazukeおすすめの一味違った即席麺です!

2011年11月8日火曜日

noka table (dinner)

noka table (dinner)
神奈川県藤沢市南藤沢23-5 東ビル1F
tel: 0466-26-1535
open hours:11:30-14:30
                 18:00-24:00

closed: 火曜日(tuesday)
price: lunch 1000yen-2000yen
         dinner 3000yen-4000yen
website: 食べログ参照 http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140404/14030714/

My second visit to Noka Table was exactly what I have expected. Enjoy its nice and cozy atmosphere with simply healthy and delicious food, the only thing I ask for. I had actually made my first visit for lunch recently (http://ochazukedaisuki.blogspot.com/2011/09/noka-table.html) and was impressed with the use of vegetables. Not fully vegetarian, but myriads of vegetables used in every dish. I know you will like it by first bite:)




its nostalgic interior attracts people to relax and enjoy their wonderful dishes. Always nice to have a cozy atmosphere when you really want to savor their dish one by one. The dim lighting and the fancy wooden bar counter seems a special seat for the couples.

menu
It is always nice to look through the unique and catchy calligraphic writings on the menu. Very original.

Homemade Ginger Ale
spicy and soothing scent of ginger and a hint of honey in the syrup with sparkling water. simple, always the best. A spicy inspiration down your throat, always a impressing moment. sparkling and soothing, but warming thanks to the ginger.

Salmon and Avocado Carpaccio with Seaweed
we all know salmon and avocado match, but with a pleasant accent of seaweed (海苔) makes it even better. With sprouts on the bottom with layers of salmon and avocado to follow, good combination of scallion and sesame oil blooms in your mouth.

sauteed sugar bean vine (豆苗), bacon, corn with soy sauce butter
Sugar bean vine not often seen in homemade cooking. Bean sprout like flavor, but a rich veggie taste. A bit grassy-smelling, but not unpleasant. It goes well with the rich flavor of butter and roasted scent of soy sauce. Then follows a pleasant sweetness of corn and salty accent of bacon. simple but tasty.

California roll
California Roll, made with cheese in substitute of tuna; somewhat different but tasty. The mellow touch of cheese that tuna does not have. With balsamic sauce and sesame like dressing at the bottom. Nice balance of sourness and the bold taste.

Tuna and Yam Carpaccio with dill and greens

The first impression of this dish you get is the crisp texture of Yam. Plenty of fresh potherb mustard 水菜, dill, tomatoes, and tuna. Good impression in texture, color and taste. Very fresh and light to make the last dish of the meal.

Looking and tasting the dishes one by one, it seemed so simple to imitate; but small precise shown creativity and originality. As simple as the dish gets, its harder to reach the exact same taste as sauce and ingredients can be delicate. Learning a lot of every visit I make here. I'm definitely making more visits here to learn more about the vegetables.