2011年9月9日金曜日

Debailleul

Debailleul

東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ1F
tel:03-5224-3565
open hours: Cafe 8:00-22:00 (weekdays)
                          9:00-22:00 (weekends/holidays)
                     Shop 10:00-21:30
price: 1000yen-2000yen
website: http://www.debailleul.com/

Entarance
 Debailleul creates and produces elegant with a touch of  classic and contemporary harmony to its chocolate and ice cream. Their indulging taste experience will want you to repeatedly visit for a nice relaxing afternoon tea.

menu
interior:)


 Nothing but a creamy thick, but a simple glace (icecream) on a humid day like today. Having been walking all day through the tall towering building in the middle of Tokyo, I was exhausted by the time I got back to Tokyo station around 3. It was time to take a quick break and gaze at the busy surroundings.  With some classical music in the back ground, I laid back in my seat to enjoy the caramelized flavor and scent of the ice cream.

chocolat & nougat et miel glace \800
up close
 Glace, the ice cream priced at 800yen/two scoops of ice cream; is nothing like what I usually eat. The price is four times the regular cup of ice cream, but is definitely worth trying its rich traditional confectionery nougat flavor with soft but crunchy texture of almond. Impressing first bite, the sugary honey roasted scent runs through your nose, amplifies aroma in your mouth. Chocolat, the deep rich and bitter flavor just what I needed to tighten up the sweet blurred flavor of the nougat.

 Too bad the store assistant stopped me once I asked if I could take a picture of all the yummy sweets in the showcase, so not many to share on this post. I will definitely make another trip to Tokyo and enjoy my next finest afternoon tea. hmmm...what to eat next.....nom nom...

2011年9月1日木曜日

noka table (lunch)


 noka table (lunch)
神奈川県藤沢市南藤沢23-5 東ビル1F
tel: 0466-26-1535
open hours:11:30-14:30
                 18:00-24:00

closed: 火曜日(tuesday)
price: lunch 1000yen-2000yen
         dinner 3000yen-4000yen
website: 食べログ参照 http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140404/14030714/

白を基調としたお洒落なエントランス
カウンター席
白を基調とした外観、ガラス張りの店舗、独特な字体を使ったメニュー、地の野菜を使用した斬新なメニューの数々に惹かれて入ってみたnoka table。店内は、木を基調としたぬくもりある薄暗い雰囲気を作り出す落ち着く空間。

インテリア
日曜日のランチ店内
店内に飾られるインテリアも実に独特。巨大なズッキーニーをインテリアにするというのは、粋だ。お店は、女性客に定評があるようで多くの女性客がランチを楽しんでいる様子。BGMには、JAZZがかかり、落ち着いた雰囲気で時間を忘れ、食事に勤しむのも良いものだ。

ランチメニューの中でも一際珍しく、食べてみたいと思ったのが、蕪のにぎり寿司。
メニュー
蕪のにぎり寿司ランチセットは、食前、食後の飲み物、メインにサラダ・小鉢4つに汁物が付いて1200円!!プラス200円でデザートまで付けられる。お得でいて、ヘルシー。一汁三菜でバランスの整ったランチ。 見た目から好印象。
食前酒 野菜梅酒

蕪のにぎり寿司 ランチ
左上:おから、ひじき、下:ゴーヤともやしの和えもの、春雨サラダ
蕪のにぎり寿司
パプリカのチーズケーキ
食後の一杯 ルイボスティー ホット


蕪のお寿司は、薄くスライスした蕪を酢漬けにし、わかめやゴマの混ぜご飯と握り、上に柚胡椒をアクセントとして乗せたもの。その味は、とても繊細で香り引き立つ素材本来の味を堪能できる。柚胡椒の辛さは、香りや酸味でぼやけた味をきゅっと引き締めるメリハリある味に仕上げていた。中には、しそを間に重ねて握ってあるお寿司もあり、しその風味と香りが楽しめる飽きの来ない一品だった。

小鉢は、全体的にやさしい味。おからとひじきは、少しばかり甘く感じたものの、バランスや野菜の使い方は申し分ない。より多くの野菜を取り入れようと工夫されているところがnoka tableの魅力の一つ。もともとnoka tableのnokaは「農家」から取ったようで、野菜への愛情とこだわりは並々ならない。

デザートもパプリカのチーズケーキもとことん野菜にこだわり、他にはない前衛的なメニューを提供している。パプリカの独特な風味と甘さにチーズの酸味、決して甘すぎず、やさしい自然な甘さを引き出す美味しいデザートだった。添えてある生クリームとさつまいもの蒸かしたものを一緒に食べるとまろやかさが口に広がる。

最後は、食後の一杯でお口直し。今回は、ルイボスティーホット。美容に良いとされるこのお茶でデトックス。休日だったこの日は、動物性を摂らない、健康かつ美食ランチとなったのだった。久しぶりに健康でお腹に優しい美味しい食事を提供しているカフェに巡り合えた。ぜひ、ディナーも利用してみたい。

2011年8月29日月曜日

Ochazuke's cooking ④

8月13日 夜ごはん
キッチン独り占め最終日。珍しく連休だったので朝から洗濯、掃除機、ゴミ出し、冷蔵庫の残り物掃除とバタバタ。思った以上に母が冷蔵庫に野菜を残していったので、得意の和食で勝負しようと4時くらいから仕込みに取り掛かる。


 【この日のメニュー】
・焼き鮭
・ほうれん草のお浸し
・里芋の煮ころがし
・茄子とトマトとたまねぎの冷製和え
・いんげんと油揚げの煮浸し
・さつま揚げ

この日のバランスはなかなか良かったと自画自賛。彩りも悪くない。しかしだ・・・。メインは、完全手抜き(笑)焼くだけ。そして、反省すべき点が2点。

【反省1:里芋の煮転がしは、じっくり火を通して、味を絡ませること!】

色、つや共に合格なのだが・・・味があまり絡んでいない。火力が強すぎて、焦がすと思い、調理時間が短すぎたのだろう。次回は、じっくり火を通して、ねっとりと仕上げていきたい。

【反省2:茄子とトマトとたまねぎの冷製和えは、十分に冷蔵庫で冷やしてから食べた方が美味しい。】

茄子を素揚げにして、後から十分に味がなじむようにさせるのだが、まず火の通りが甘かったような気がする。茄子の素揚げは、高温でじっくり火を通すことにしよう。くたくたになった茄子は美味しくないから、その食感を見極めるにはまだまだ修行が必要だ。
あと十分に油を落とすこと。ペーパータオルで軽く押して油を落とすのも良いかも。
この日は仕込みを始める時間が遅く、十分に冷蔵庫で冷やすことが出来なかった。
和えるのに使うごま油を入れすぎたような気がする。

タレの作り方は、至って適当だが、味は美味しくできた。あとはどれも微調整で修正の利く間違いだから、次こそは冷たく美味しく作りたい♪

【タレの作り方】
・ごま油
・ポン酢
・醤油
・酢(微量)
・たまねぎ-さらして、みじん切り
・トマト-みじん切り

キッチンを独り占めできる時は限られているだが、普段から時間を見つけて少しずつ料理していきたいものだ。Ochazukeの料理への思いは続く・・・。

2011年8月25日木曜日

Ochazuke's cooking ③

8月12日 夜ごはん  

この日は、仕事もお休み。前日の夜に漬け込んだタンドリチキンがうまい具合に浸かっていたので、あとはグリルで焼くだけ。その間に2品、3品と付け合せのおかずに取り掛かる。


この日のメニュー
・タンドリチキン
・ベビーリーフ、レタス、トマトのサラダ オリジナルドレッシング添え
・帆立と彩り野菜のコンソメスープ
・焼き茄子
・スモークサーモン、ピクルス、ライチ

この日もスープまではコンビネーション良かったのだけど、なぜか焼き茄子を作ろうと思い立ってしまったのだ笑 茄子を洋風にする料理を勉強していきたい。

味は、自分ながらおおむね合格。帆立と彩り野菜のコンソメスープは、帆立、ハム、たまねぎ、にんじんを細かくみじん切りにすることでコクと旨みを抽出。短時間でコクうまなスープが仕上がった♪

ドレッシングは、完全オリジナル。イメージのままに作ってみたが、これがなかなか美味!ビネガー好きな私なので少しつんとするが、コクと酸味と香り同時に楽しめるのだ。そんなレシピも大公開☆

【ochazuke original dressing】
・オリーブオイル
・バルサミコ酢
・粒マスタード
・醤油
・黒胡椒(荒め)



分量は味見ながらいつも適当ー!!ぜひお試しあれ。

2011年8月13日土曜日

Ochazuke's Cooking ②

8月11日 お弁当編

この日、朝早起きしてお弁当作りに取りかかる。前日に冷蔵庫をチェック。予め何があるか確かめた上でお弁当に入れる品々を考える。

手前は、食べ盛り弟くんの弁当!ドカ弁!笑 このサイズ詰めるの大変!!
 この日のお弁当の中身
・しょうが焼き
・おくらのおかか炒め
・ひじき
・金時豆
・レタス
・プチトマト
・さつまあげ
・玉子焼き

ご飯の上に乗っているのは、以前投稿した村上重の胡瓜の柴漬けとえりんぎの山椒煮。(http://ochazukedaisuki.blogspot.com/2011/06/blog-post_21.html)

今までも結構お弁当は作ってきたけど、今回はなかなか上出来だったのでは・・・。メインのレパートリーをこれから少しずつ増やして行きたい。

【豚のしょうが焼き】たれ

しょうゆ 100cc
しょうが 20g →すりおろす
みりん 10cc
日本酒 100cc
にんにく 20g
たまねぎ 60g→すりおろす
りんご 60g→すりおろす 又は100%ジュースで代用可能
はちみつ 大1

事前に作っておいて、一煮立ちさせて、冷蔵庫で保管しておけば、万能だれとして使えて便利!
一煮立ちさせると大体1ヶ月は持つので我が家では必ず常備♪


Ochazuke's Cooking ①

8月11日 夜ごはん
 キッチン独り占め2日目。仕事も早めに終わらせて、食材調達してから帰宅。すぐに料理に取りかかる。この日、各地30度を越える猛暑日。突発的に料理教室で作ったベトナムの揚げ春巻に挑戦したくなり、揚げ物を作ることを決意。結果、こんな暑い日に揚げ物はやるものではないと悟る。次への教訓にしよう・・・。せっかくライスペーパーを作ってみたのだから、具材をアレンジして次いでに生春巻も作ってみた。

ベトナム揚げ春巻、生春巻
この日のメニュー
・ベトナム揚げ春巻
・ベトナム生春巻(塩鶏、梅肉、しそとスモークサーモン、クリームチーズとえび、アボカドディップ)
・さつまあげ
・じゅんさい

良く言えば、和とベトナムのコラボ。悪く言えば、統一感のないバランスの悪い料理。あとあと振り返ってみるといろいろと反省する点が。。。

 【反省1:右下の揚げ春巻 一回目ではなかなか料理教室と同じようにいかない。】

料理教室で使用したのは、網状のライスペーパー。そんじょそこらのスーパーで売ってるわけではなく、入手困難。仕方なく、普通のライスペーパーで代用。結果、揚げ時間も長くなる。その分、油も吸う。その割には、揚げた色もまだらで良くない。中の具ももう少ししっとりさせたかった。それはゆるく巻きすぎて、一部空気が入ってしまったのが原因だろう。味は、悪くない。

【反省2: 左上の生春巻3種盛り合わせ 冒険しすぎた食材と塩気に注意!】

左:塩鶏と梅肉としその生春巻
真ん中:スモークサーモンとクリームチーズの生春巻
右:ボイルえびとアポカドディップの生春巻

アポカドディップの作る量と混ぜる材料の配分を間違えたことに反省。

【アボカドディップ】材料
・アボカド
・キウイ
・レモン汁
・マヨネーズ
・アンチョビペースト

アボカドの酸化を防ぐためにキウイとレモン汁。キウイ入れすぎて、イガイガ。ちょっと風味も強い。レモン汁も入れたとは言え、アボカドの酸化はつき物。翌日、真茶色になってダメになる。アンチョビペーストの塩気は半端ない!笑 だから、入れる量もほどほどに。旨みを増そうと入れすぎた。
味は悪くなかったから、配分さえ間違えていなければと悔やまれる。また、次回挑戦だ!

【反省3: バランスをよく考えてから調理すべき!】

揚げ物にさつま揚げ。くどい。
野菜が少ない。揚げた春巻きと生春巻とは言え、同じ春巻。若干、飽きる。
温かいものが不足。付け合せにスープを用意すればよかった。

作ったことに満足せず、次に向けての備忘録。次回は、これらの反省を踏まえて改善していこう。Ochazukeの料理修行はまだ始まったばかり。

2011年8月11日木曜日

JAMMIN 藤沢店

JAMMIN 藤沢店

address: 神奈川県藤沢市鵠沼橘1-1-9 101
tel: 0466-27-0506
open hours: 12:00-24:00
closed: open yearly (無休)
website: http://homepage3.nifty.com/jamming/
price: lunch 1000-2000yen
        dinner 3000-4000yen
外観はまるでジャングル笑
  外観の入口付近には、たくさんの植物が置いてあり、少し雑多な雰囲気。遠く離れた位置からでもこの青々と茂る外観は一際目立つ。まるでジャングルのようだ。

店内に並ぶ南国漂うグッズの数々
  こじんまりとした店内の席数は、カウンター含めて30席ほど。木を基調とした店内には、所狭しとハワイアン・南国グッズが飾ってある。カウンターの木のぬくもりや店員の明るさが入りやすい、なじみやすい雰囲気を作る。BGMは、70年代のカーペンターズや80年代の音楽がかかっており、アットホームな場を作り出す。

カウンター席

ランチメニュー

 通りすがりに入り、何も知らずに店内に入ってみるのもたまには良いものだ。次いでに店員にお勧めを聞いたところ4.クリーミーチキン・インド風が人気とのこと。敢えて、ここは逆らわずに頼んでみる。「一度食べたら忘れられないこってり味」・・・とあるくらいだから、相当パンチが利いているのだろうと想像してみる。

クリーミーチキンカレー・インド風 ランチ1300円
 待つこと15分から20分くらいだっただろうか、出て来たランチプレートが上記の写真。サラダにサフランライスに香辛料の香り漂うオレンジのカレー。いかにもこってりそう・・・。

サラダ:サニーレタス、トマト、紫たまねぎ、そして左上に変わった葉。ドレッシングはフレンチ風で酸味の利いたさっぱりとしたもの。左上の変わった葉は、少しえぐみがあり、モロヘイヤのような粘り、そして後からハーブの一種のような香り。何だったのだろうか。

カレー:生クリームやヨーグルト?をたっぷり使用したカレーは、クミンなどたくさんの種類の香辛料を使用したパンチのある味と香り。そこには、ごろごろと鶏のもも肉が入っている。鶏は、一度タンドリチキンのように漬け込み、グリルした後にカレーにあわせたのだろうか、風味高いチキンとクリーミーなカレーはうまく調和。

全体的にまずまずと言った内容だが、カレーは少しくどい。生クリームのくどさが半ば過ぎてお腹にずっしりと来る。おまけにカレーには、たっぷりの油も浮いている。女性でも十分食べきれる量ではあるが、男性向きのメニューだろう。私のほかに同じカレーを頼んでいる人は少なくとも5、6人は居て人気メニューなようだが、リピートしたいほどではないかな。そして、名前にインド風・・・。タンドリチキンや香辛料の部分だろうか。インドカレーはどうしてもサラサラしたものが多いので出て来たものとイメージとで完全に違う。値段も1300円でドリンクなど付くわけでもなく、少し高め。ドロっとしたクリーミーな欧風カレーを好む人にはもってこいのメニューかもしれない。

おしゃれな木彫りのメニュー
テラス席もあり
 夜メニューは、変わったかえるの足とかを扱っているようだ。変わった料理にカウンターにズラーと並ぶ酒瓶の数々。夜は、おしゃれなバー、居酒屋に早替わり。ぜひ試してみたい。