2011年4月29日金曜日

Sparta

Sparta/スパルタ 
Address: 神奈川県横浜市中区吉田町3-7
tel: 045-253-1645

関内駅北口より徒歩3分 詳しくは↓
吉田町名店街裏。
イセザキモール入口すぐを右。
サンマルクカフェさんとと冨士そばさんの間を入って30秒。ギリシャの旗が見えます!

price: lunch -1000yen, dinner 3000yen-4000yen
website: http://www.sparta.jp/


ブルーを基調とした店舗
外観はレトロな一軒家に来たよう
家庭的でかわいい手作り看板メニュー 


店内も青を基調とした可愛らしいお店。壁には、ギリシャの景色の絵だろうか・・・が数多く飾られていて、まるで店内はギリシャにいるかのよう。

ギリシャ料理と聞いて、ピンと来ない人が多いだろう。ギリシャ料理は、トルコ料理の影響を受け、魚貝類や地中海の太陽を浴びた新鮮野菜をふんだんに使用するとか。オリーブオイルを多く使用し、またスパイスやハーブと言った香りの強いものを料理に取り入れるのがギリシャ料理の特徴でワインなどのお酒に非常に合うそうだ。

そんなギリシャ料理としては、最も古い歴史を誇るスパルタ。曙町に開いて50年以上、船員用のガイドブックに載っているようだ。初代店主は、ギリシャ人のエリヤス・スカンゾスさん。ギリシャのスパルタ出身。このお店の名前も知名にちなんでつけたのだとか。


パスタサラダ
 席に着いて、最初に出て来たのがこのパスタサラダ。細い棒状のものがたくさん!その気になる正体は、細いパスタ。あまり見かけないパスタの細さだが、エンジェルヘアーなるものを使用したのだろうか?味は、レモンと粒マスタードの合わさった酸味の強いさっぱりとしたサラダ。つなぎにオリーブオイルをたっぷりしてるのかさっぱりしていながらもしっとりとまとまりがあった。斬新!

魚のスープ
 次に出てきたのがこの魚のスープ。銀だらを使用したスープは、たまねぎ、にんじん、じゃがいもとふんだんに野菜を使用していて、その味がスープにも浸み渡っていて深みのあるおいしいブイヨンだった。あっさりだから、これ何杯でもいけちゃう!

フランスパン風な焼きたてパンにタラモもどきたらこポテトサラダ?笑
タラモ:鯉の卵をレモン汁、ミルクに浸したパン粉、オリーブオイルを混ぜたもの

焼きたてで付け合せのポテトサラダにつけてもいいし、スープに浸して食べてもまた絶品!

メイン:チキンのクミンソースソテー
メイン:ひき肉とパスタの重ね焼き

 メインはこの2つ。チキンソテーは、クミンの香りとクリーミーなソースがマッチ。クミンの香りは、割りとパンチの利いたもので、スパイス嫌いの人にはおすすめできないかも。このクリーミーで濃厚、そしてクミンと来るためさすがに4切れもあれば、少しくどく重いのが本音。サイドにあるきのこ?とフェタチーズをしようしたリゾットのようなライスも独特で和食のようなあっさりとした味わいを好む私には、少し重たい。ラザニアのような重ね焼きは、パスタ部分が非常に多く、モチモチとした食感。ひき肉もそぼろ状にすこしパサパサしている。もう少し間にソースなど加えてもいいのではと思ったしまったが、全体的に大満足!

最後は、辛口コメント連発だったものの、メインにサラダ、スープ、パンが付いて900円というお値段!なかなかこれだけの内容で量はこのコストで食べれないから大満足♪友達と行って、最後はお腹が一杯過ぎて、しばし動くのが億劫だったほど。今度は、ディナーで食前酒のウゾも試してみたい。Ochazukeのヨーロッパ料理開拓は始まったばかり・・・。もっともっと勉強せねば!

2011年4月27日水曜日

味麓庵の生七味 唐がらし

味麓庵の生七味 唐がらし
 【商品情報】
 原材料名:唐辛子、柚子皮、しょうが、山椒の実、青海苔、岩塩、胡麻、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(V.C.)
内容量:80g
  製造者:株式会社 サンエー 長野県中野市大字新井367-4
0269-26-2461
website: http://mognavi.jp/food/396306 (参考)

【評価 ★★★★☆ 4.5】
見た目では、非常に辛そうな赤々とした色だが、味は全く辛くない。むしろ、風味を楽しむもの。多少、塩気が気になるものの、ご飯や冷奴に乗せて食べたり、納豆に混ぜたりとその用途は多種多様♪豊富なゆずの香りとごまや青海苔の磯の香り、そして唐辛子の独特な香り・・・色んな香りが混ざり合っているが、どれ一つと邪魔することなく、うまく調和する優れもの。我が家には、欠かせないご飯のお供となった。味は、あっさりながら香りで味に深みを増している。コストパフォーマンスが非常によく、80gで450円とお手ごろ。瓶の大きさも大き過ぎないところがみそ。私のお気に入りの品です☆

世間で注目を浴びている食べる調味料!食べる調味料は、これからどんな進化を遂げていくのか・・・注目していきたいところだ。このまま定着するかもわからない。

2011年4月24日日曜日

湯の里本舗の炭酸せんべい

湯の里本舗の炭酸せんべい

【株式会社 湯の里本舗】
〒671-1401
兵庫県神戸市北区有馬町1251-1
tel: 078-904-0214
fax: 078-903-3002

website:http://www5.ocn.ne.jp/~yunosato/shouhin2.html

有馬温泉銘菓 炭酸せんべい 27枚入り 630円
この薄さ!!
【評価 ★★★★☆ 4.0】
非常に軽くて食べやすいお菓子。昔から神戸に行ったついでには買って帰った思い出深いお土産の一つ。有馬温泉に湧く天然の炭酸水を利用して焼き上げたシンプルなおせんべい。ほのかに甘く、カラメルのような香ばしい香り。その食感は、ウエハースの軽さと瓦せんべいのパリパリ感の中間くらい。卵、パター、クリームは一切使用していないので、アレルギーのお子さんをお持ちの方でもおすすめなお菓子。写真にあるように一つ一つが非常に薄いため、何枚でもパリパリと口に頬張りたなるような癖になるおせんべい。あなたも有馬温泉に行ったついでにお土産として持って帰るのは、いかが?きっと喜べれますよ。癖もなく、シンプルなお菓子は、お子さんからお年寄りと幅広い年齢層で楽しめること間違いなし♪

2011年4月17日日曜日

魚こばやし

魚こばやし/Sakana Kobayashi 

東京都世田谷区奥沢6-22-14
03-3703-1501

月~土 12:00-14:00
日・祝  17:00-21:00

定休日
水曜日・第3火曜日 

price: lunch 2000yen-3000yen
        dinner 6000yen-7000yen

website: http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131715/13024583/ (食べログ参照)

店舗外観
店内
鳩山元総理や石原都知事の家族御用達と評判のお店。九品仏駅から自由が丘方面で徒歩5分くらいの通りに面したところに魚こばやしはある。店の構えは、こじんまりとしていて、若干入りにくい雰囲気を醸し出す。地味ながらも、お昼から大繁盛。地元の方々が集う隠れ家的お店なのか中にはお昼からお酒ありきのプチ宴会のような組も居た。せっかくの雰囲気も少し残念に。店員の印象も普通。喫煙も可なのであまり良い気はしない。


サラダ

松花堂弁当
赤出汁

 用意されているランチは3種類。お弁当2種とランチコース1種。そのうちランチコースは事前に予約が必要とのこと。この日は予約なく入ったため、お弁当にすることに。お弁当2種のうち2800円の松花堂弁当を注文。内容は、以上の通り。サラダ、御造り3種、焼き物、てんぷら、煮物、赤だし、りんごのシャーベット。全体的にシンプルなものばかりだが、丁寧な味付けがしてあった。

サラダは、ずわいがにの身をふんだんに使ったものだろうか。身はほろほろと酢味噌風のドレッシングによく合う。焼き物は少し火が通り過ぎでパサついていたのが残念。添えてある玉子はすこし甘く感じた。私、ochazukeは普段から出汁の利いた甘くない卵焼きを食べ慣れているから甘く感じたのだろう。てんぷらの衣の付け方、食材は申し分ない。煮物も普段家で食べているものに比べれば、少し甘い仕上がり。がんもはふっくらぷりっとした仕上がりで手の込んだ一品だったと言えよう。赤出汁は、麩と三つ葉をあしらったいたってシンプルなものだが、よく出汁が出ており、コクと旨みのバランスの整ったお椀。りんごのシャーベットは、りんごの果肉が入っており、香り、食感、さわやかな甘さが絶妙。全体的には、上出来だが、2800円という値段を払うのであれば、もう少し細部まで詰めて欲しいかと。シンプルな味付けや食材本来の味を活かすために一切のごまかしや間違えが許されない。家庭で出るようなものも多く、個人個人で味覚は違うだろうが、仕上がりや色合い、センス共に優れているだけにもうちょいというところ。

次回は、ランチコースやディナーを試すべくリベンジだ。和食とは、シンプルかつ奥の深い料理だと改めて感じた一日だった。

八重桜の塩ぽん酢

はだのじばさんず 八重桜んの塩ポン酢

写真by:http://www.jakanagawa.gr.jp/hadano/jibasanzu.htm
<JAはだの/はだのじばさんず>
・所在地
神奈川県秦野市平沢477
TEL: 0463-81-7707 FAX:0463-84-1030
・営業
9:00-18:00 無休(年始除く)
・アクセス
東名高速道路 秦野中井インターから車で10分
 国道246号線 堀川入口交差点角JAはだの本所
・website
http://www.jakanagawa.gr.jp/hadano/jibasanzu.htm



地元で採れた新鮮な農産物を地元で消費する地産地消。安全で新鮮な野菜を食べれるとして、消費者に今注目されているキーワードだ。そんなはだのじばさんずは、県内最大規模の売り場に740件もの農家が農産物を出荷している。その豊富な種類と新鮮さが人気を呼んでいる。

八重桜の塩ぽん酢 完熟みかん使用 265ml 650円

そのじぱさんずがオリジナルブランドの塩ぽん酢を開発。国産のみかんをベースとしたぽん酢に塩漬けした八重桜を乾燥させた粉末を加えた一品。ポイントは、一切添加物を使用していないこと!素材本来の香りと味が引き立つ。桜の香りは、主張しすぎず、ほのかな香りがみかんの爽やかな香りにうまく溶け込む。しゃぶしゃぶやてんぷら、豆腐にかけても美味しく頂ける万能だれ♪

我が家の食卓
【評価 ★★★★☆ 4.5】
桜の香りがするものの、くどくなく、さっぱりと頂けるのでいろんな用途に使えるのがこのたれの特徴。我が家の食卓にもいまや欠かせない調味料の一つになった。この日は、ヤリイカと縞鯵の御造りにめかぶのしゃぶしゃぶなどなど。めかぶを昆布で摂った出汁にくぐらせ、ぽん酢で食べると磯の香りとぽん酢の香りが絶妙にマッチ。また、普段とは一味違う御造りを味わえるのが楽しみの一つ!

やっと春の陽気を感じられるこの頃、こごみやたらの芽が食卓に並ぶ。これらを天ぷらにして、塩でシンプルに食べるのも良いが、塩ぽん酢で桜の香りと共に春の香りを存分に楽しむのがおすすめ!

今年の1月から店頭に並んだこの商品、最近ではテレビ朝日系列の「ちい散歩」でも紹介された。お取り寄せも可能!普通のぽん酢とは、一味違う香り高いぽん酢を堪能してみては?

お取り寄せしたい人は、以下のリンクを参照♪
http://kokusan-marukajiri.net/pub/m1102230701.html

2011年4月7日木曜日

ミモレット チーズ

ミモレット 18ヶ月熟成
picture by: http://www.seijoishii.com/
<商品情報>
・75g 690円
・原産国 フランス
・原料 牛乳
・タイプ ハードタイプ
・乳脂肪分 40%以上







ミモレットの特徴は、その色と独特な味わい。鮮やかなオレンジ色は、アナトーという着色料を使用した色でその色は熟成とともにだんだんと色が茶色っぽい渋いオレンジ色へと濃くなっていく。また熟成期間の少ないものは、中身がやや軟らかく、こちらも熟成とともに硬くなっていく。1年以上経ったものは、専用のナイフがないと切れないくらい硬くなり、風味も増してくる。味も熟成を重ねるごとに風味、旨み共に増し、18ヶ月ものになるとその味はまるでカラスミのように変化していく。独特の風味を持ちながら、くせが少なく、あっさりしているため、ワインはもちろん、日本酒や焼酎などどのお酒にも合う。塩味が若干強いので、淡白な料理と合わせるのもよい。おろしたミモレットをパスタの上にふりかけ、1つのアクセントして味わうのもおすすめ♪

【評価】★★★★☆
 それほどチーズに精通しているわけではないが・・・その独特な風味と旨みの虜になってしまった。
国産の白ワインのボジョレヌーボと食べたのが初めてだったが、このクセのないあっさりとした味わいとボジョレの若くてフルーティーな味がうまくマッチしていて絶品!ちびちびとワインを飲みながら、少しチーズを口に含み、その香りとほのかな甘みを楽しむのが通とか。
白菜のミルフィーユ蒸し、青梗菜の中華スープ炒め、レンコンサラダに添えたミモレット(左上)

また、時には上記の写真にあるような白菜を使用した料理に添えてみたり。白菜のみずみずしさとあっさりとした味わいにコクが増し、チーズ本来の香りと塩分も取り入れることが出来た。パーティーの盛り合わせのときにこの鮮やかなオレンジがちょっとしたアクセントになるかも。ワインは買ったが合わせるおつまみがわからないという方は、ぜひミモレットを買ってその場をお洒落に演出してみては?


2011年4月6日水曜日

民宿 夢来人のおかずですよ

民宿 夢来人のおかずですよ


<商品情報>
●120g 840円
●賞味期間/製造日から90日(常温)
※高温多湿を避け保存し、開封後は冷蔵でお早めにお召し上がりください。
●原料原産地/牛肉、パイナップル、唐辛子、らっきょう:日本(沖縄県)、たまねぎ:日本
●製造/日本

●原材料
牛肉(宮古牛100%)、食用大豆油、調合ごま油、玉ねぎ、みりん風調味料、パイナップル(沖縄県産)、しょうゆ(小麦を含む)、豆板醤、らっきょう(沖縄県産)、生姜、にんにく、ごま、料理酒、醸造酢、かつお節、食塩、唐辛子(沖縄県産)

<参考website>
http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201101201613.html

毎週、火曜日7時~TBSでやっている『紳助社長のプロデュース大作戦』の中で沖縄宮古島に民宿「夢来人」を営むことになったお笑い芸人レギュラーの2人。すべてのレギュラー番組から降板し、家族とも離れて2人は宮古島へ移住することを決意。2人が涙流しながら、一生懸命に作った民宿がついに完成。今度は、その民宿で出す名物をプロデュースしようと歩み出す。

昨年の食べるラー油ブームに乗って、2人はラー油のプロデュースに乗り出す。試行錯誤の末、地元の宮古牛と島唐辛子を混ぜ合わせたラー油が完成、そしてスタジオでの発表。昨年は、ラー油ブームだっただけに市場には何千個ものラー油が出回っていた。それゆえにこの商品は、最初から厳しい評価を受けるだろうと予想されていたが、紳助社長は絶賛。急遽、商品化に至ったのだ。当初、販売に名乗り出たのは、新宿高島屋。発売当日は、3000人並んだとか・・・。

【評価】★★☆☆☆
それほどにおいしいものかと期待して、1つ購入したが・・・コストパフォーマンスからしてちょっと残念なものだった。1本840円もする割に惹かれるものは特にない。宮古牛は、そぼろ状ではなく、細切れになったものが入っている。おまけに少しパサパサしている。ラー油と言うよりは、ねぎっぽい、ごま油のような風味が強い。そして、ラー油独特の辛さが全くない。ご飯との相性は抜群だが、2度3度食べたいという気持ちにはならなかった。多少、油っぽいところがあるけど、ご飯と絡みあって旨みへと変化していく。そして、うれしいことに保存料を使用していないから食べても安心。

味の捉え方は、人によって違うので何事も1回はトライしてみるべし。気になった人は、今から高島屋や成城石井などへ行って、購入してみては?