2011年6月16日木曜日

A&P with terrace

A&P with terrace -Asian and Pacific Cuisine- 

神奈川県横浜市西区南幸1-3-1 横浜モアーズ9F

tel: 045-328-3340

open: 11:00-24:00、無休
price: lunch -1000yen
        dinner 3000-4000yen

website: http://www.zetton.co.jp/restaurant/yokohama/A&P_withterrace.php
http://r.gnavi.co.jp/g714619/ (メニューなど)

店外 安くて豊富なメニューが売り♪
横浜駅西口からすぐのところにあるモアーズ9階にあるこのレストラン。駅からのアクセスも抜群!プチリゾート気分の中で気軽においしくアジアン料理が味わえちゃう!

ランチはなんと11:00~16:00、フリードリンク付き
おしゃべり好きな女子にとって、このランチタイムはお店の粋な計らい。11:00~16:00まででセルフサービスでフリードリンク、スープなどが付いてランチのお値段980円!

おしゃれな店内
バーカウンターやテラスも完備している店内は、おしゃれ。ランチ当日も15:00~貸切予約が入ってるとか。結婚式2次会かしら。106席ある店内は、開放感あるまるでプチリゾートに来たような雰囲気。プライベートブースやテラスもあり、結婚式の2次会などにはもってこいの雰囲気と場所。

1時過ぎの店内。お客さんでいっぱい。
 アジアンテイストな照明やインテリアが大好き。お客さんが溢れかえっている店内も大きなな窓とテラスの効果で開放感があり、窮屈に感じない。

ドリンクバー
セルフサービスには、各種お茶、ジュース、白ワイン、スープまで備えられている。これもランチサービスに含まれているのだから、すごい。友達との会話も弾み、何往復もしてしまった♪笑

海老とレタスのトムヤムフォー


タイ料理のトムヤムクンスープをイメージしてもらえば、このフォーの味がどんな味かがわかる。トムヤムクンほどクセはないが、酸味や香草の風味を生かしたさっぱりスッキリとしたフォー。プリっとした海老にレタス。具沢山でこれだけでもお腹いっぱいになる量。香草の香りが苦手な人のためにパクチーはサイドに置いてあるのもお店の気遣い。半分食べたところでライムを搾れば、さわやかな風味とさらに酸味が増し、スープに締まりが出る。サイドのサラダは、ベトナムのパパイヤサラダをイメージしたものだろうか。コストを抑えるためだろうけど、メインはキャベツ。さわやかなドレッシング(おそらくヌクマムも使用)で和えて、ナッツをあしらったあっさりとした中にナッツのコクと風味。このコストでなかなかの出来だった。

牛肉ともやしのフォー
こちらは、友達が頼んだものだが・・・牛肉の出汁が出ていて、酸味もなくテールスープのような中にフォーともやし。確かに食べやすいが、少し血臭い感じと脂っこさが際立った。一口を食べただけで舌に油がまとわり付く感じがあり、私はあまり好きではなかった。全部食べるには、相当くどいかもしれない。これも好みがあるが・・・。そして、右上のデザートの代わりに付けられるのがミニガパオ。肉そぼろ丼みたいなものだ。甘辛ソースに豚ひき肉を炒め、ご飯に乗せて、ピーナッツやレタスを盛り付けたシンプルなもの。甘いのだが、後からピリっと唐辛子の辛さ。ちょっとクセになる。でも、このセットにミニ丼・・・。男子なら喜ぶだろうな。デザートかミニガパオを選ぶオプションがあるのもこのランチの良さ。

全体的な雰囲気と食事内容は、良しというところ。980円でこれだけのパフォーマンスはなかなか難しい。ランチメニューだと甲乙付けがたいから、今度ディナーを食べてみたいものだ。

2011年6月15日水曜日

Boursin エシャロット&チャイブ

Boursin エシャロット&チャイブ

内容量:150g 699円 (成城石井hp 参照)
原材料名:生乳、クリーム、食塩、エシャロット、オニオン、チャイブ(あさつき)、保存料(ソルビン酸K)
販売店:カルディコーヒーファーム/成城石井/オオゼキ/紀ノ国屋/ザ・ガーデン/クイーンズ伊勢丹/明治屋/信濃屋/その他、百貨店

website: http://www.bel-japon.com/product/boursin.html

 誰もが知るbelcubeやkiriなどのクリームチーズを製造、販売するベルジャパンから出ているboursin. 前から少し気になっていたため、購入。フランスパンをトーストして、その上に乗せておつまみとしていただきました。


フランス生まれのブルサンは、独自の製法でこのクリーミーさと滑らかさを実現。厳選された食材を使った、風味豊かなチーズは、「おもてなし」のシーンにぴったり。このままパンやクラッカーに乗せて食べるのもよし、お料理にも合う。ワインとの相性も良いのでワイン片手に贅沢なデイナーをお家で楽しんでみては。

【評価】★★★★☆ 4.0/ 5.0
さわやかなフレッシュチーズの中にシャキっと食感の感じられるエシャロットとシャープチャイブの香りがフランスパンによく合う。これに辛口の白ワインや焼酎も合う。今晩は、サーモンのマスタード焼きと洋風なディナーだっただけに、このさわやかな脇役は大好評♪マスタードの酸味とチーズの酸味が絶妙にマッチ。それでいて、サーモンにもクリームチーズは合う。いくらでもパンが進んでしまった。違う味もぜひ今度試してみたい。

2011年5月30日月曜日

Xin Chao Cooking Class①

 Xin Chao Cooking Class 5/7/2011


レシピや教室の場所は、著作権や個人情報により公開しません。詳細をお求めの方は、以下のウェブサイトを参照ください。

※ please note that this cooking class is run by an individual, thus I will not publish recipes due to the copy right and the location of the cooking class. If you have interest in this cooking class, please access to the website below. thank you.

レッスン料:1回 5000円
website: http://home.att.ne.jp/alpha/VN/cooking/

【5月7日(土)11:00~14:30 @ 横浜本牧】

・青いパパイヤのサラダ
・サクサク揚げ春巻き~野菜包み~
・カニと白きくらげのスープ
・ベトナムコーヒー
・ベトナム茶

テーブルセッティング
この食器も先生自らがベトナムへわざわざ調達しに行ったとか。一見、普通のお皿に見えるのだが、一つ一つに花やその模様がお皿全体に広がっている何ともかわいらしいお皿。

サラダのドレッシング仕込み中

パパイヤサラダ 仕込み中

青いパパイヤのサラダ 完成

パパイヤサラダは、青パパイヤをパパイヤピーラーでパパイヤを細切りにしたり、にんじんを千切りにしたりと何かと仕込みが多い。ドレッシングは、ヌクマムというベトナム特有の魚醤をベースにした独特なもの。ちょっと鼻に付くツーンとした香り。好みは、分かれるかも。

揚げる前の春巻き 網状のライスペーパーに注目!


揚げ春巻 完成
春巻きを包む野菜
揚春巻きは、サニーレタス、大葉、パクチー、きゅうり、ミントを巻いて食べる。春巻は揚げてあるが、たくさんの野菜を巻いて食べるためくどくなく、いくらでもいけちゃう。パクチーやミントと言ったさわやかなミントの香りが春巻の具(豚肉やえびのすり身)などの臭いもかき消す役割を果たしている。具には、きくらげ、周りはパリパリ、野菜のシャキシャキ感。一度に3つの食感を味わえる手の混んだ料理。おいしい!

カニときくらげのスープ
あんかけのようなとろみの強いスープ。カニ缶を使用して簡単に短時間で出来るこのスープ。カニ缶を使用しながらもスープは一流レストランで出されるような高級感あるスープの味わい。これにもまたベトナムの魚醤ヌクマムが使用されているが、くせはなく、旨みが加わっている。白きくらげの食感、とろみでボリューム感が増す。短時間でカニの濃厚な出汁を抽出できるこのスープは、申し分ないパフォーマンス!

出来上がり!

タイ米と合わせてテーブルセッティング
すべて作り終えた後は、試食タイム。自分たちの作ったものをゆっくりと味わえて、しかもこのボリューム。豪華なランチコース。何とも贅沢!これは、払う価値ありって思った。

揚げ春巻の野菜包み
アップ写真
食事後は、ベトナムコーヒーとベトナム茶でティータイム。ベトナムコーヒーの特徴は、甘く濃口のコーヒーを入れること。コーヒー豆自体がバニラの香りやチョコと共に焙煎されることが多いのだとか。香りが甘い上にコンデンスミルク(練乳)をたくさん入れて、濃い目のコーヒーを入れ、かき混ぜながら飲む。非常に甘い!! ベトナム料理は、香りものも多いし、にんにくもよく使うので良い口直しにはなるかもしれないが・・・やっぱり少し口に残る。


驚きなのが、コーヒーを半分くらい飲み終わったあとに続けてベトナム茶をコーヒーカップに注ぐ。そうするとミルクティーのような風味なる。このようにしてベトナムの人は2度お茶を楽しむのだとか。コーヒーとは違いミルクティーのほうがあっさりしていて、また香りも良い。ベトナム茶は、数十種類のお花などをブレンドしたお茶のため、さらに風味が増す。バニラロイヤルミルクティーのような味わいで独特だったけど、Ochazukeはこっちのほうが好きかも。

ベトナム茶を注いだベトナムコーヒー
初めての料理教室に不安もたくさんあったが、とても楽しい充実した数時間だった。ぜひぜひまたこの先生に付いてご指導していただきたい。次行くのは、6月かな。限られた時間とお金の中でコース制ではなく、自分が好きな時に好きなメニューを選んで1回からいける料理教室はうれしい。ベトナム料理だけでなく、いろんな国の料理教室に通ってみたい。

2011年5月12日木曜日

Gavi La Chiara

 2008 GAVI DI GAVI La Chiara

容量: 750ml
原産国: イタリア
産地: ピエモンテ
生産者: ラ・キアラ
色: 白
味: 辛口



ガヴィは、コルテーゼという品種を使ったさわやかな酸味が特徴の辛口白ワイン。そして、ピエモンテを代表するイタリアでも一番人気の白ワイン。このラ・キアラは、ラ・スコルカとともに二大巨頭としてワインの専門家に高い支持を得ている。


色は、淡い黄色で一般的な白ワインと比べると若干黄色が強く、色から濃厚さが伝わってくる。 味は、フルーティーな香り豊かの中に酸味とキレのある辛口。すっきりとした果実香の中にしっとりとした厚みのある濃厚な旨み引き立つ白ワイン。多少酸味はあるが、このフルーティーな香りがそこを補う形で非常にバランスが良い。濃厚な口あたりながら白ワインゆえの淡白ですっきりした味わいは、お魚料理に相性抜群。カレイの煮付けのような少し味が濃厚なものでも十分その香りが引き立つワイン。辛口で濃厚な味わいが好きなOchazukeは、大満足。カルパッチョやお魚料理のおもてなしをするときにこのワインがあったらおしゃれだな。この香りの虜になりそう。

2011年5月3日火曜日

状元楼 jo-gen-rou

状元楼 Jo-gen-rou
 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-29-17 持田ビル1F
                   Mochida-Building 1F 1-29-17 Jiyugaoka, Meguro-ku, Tokyo

tel: 03-3718-8833

lunch: 11:00-15:30
dinner: 17:00-22:30

price: lunch 1000-2000yen

website: http://www.jogen.co.jp/jiyuugaoka/index.html

terrace backyard

a nice terrace backyard with shao hsing wine pots
Needless to say its popularity amongst Chinese Restaurants in Tokyo. The restaurant has been broadcast in myriads of TV shows in which people frequently watch. The major ones are the "VVV6 東京Vシュラン", "はなまるマーケット." I found it quite disappointing after its service, cost and the performance of the food.

beautiful light
 The interior of the restaurant was quite nice, nostalgic. The painting on the walls, the design, and even the lights were sophisticated in a way. Rooms were in partitions, which seemed nice at first; but realized that it makes it hard for costumers to order. As waiters eagerly passes by each rooms, they take orders from customers, but once waiters leave the room; it was difficult to call the waiters.

Lunch time menus came with the dishes below with a bowl of noodles. The Chaomai, Daikon Radish pickles, and desert. We had ordered several dishes separately.

Daikon Radish Cake
Spring Roll
mixed vegetables and seafood Noodle
Shark fin & Crab Noodle
Sesame Hot Noodle
Hot and Sour soup Noodle
  Overall, it was satisfactory, not impressive.
  I have had better performances with lower prices at Shinra, which I have introduced earlier in this blog. Shinra may be an exception as its service is superb and the quality of the food is outstanding. Needless to say, the living cost is higher in the middle of Tokyo rather than in the suburb of Kanagawa Prefecture. I say the waiter should pay more attention to its service. The waiter were all polite and well educated, but not well organized. We were a group of four and sharing our noodles, but the waiter would not bring us a small bowl to share. In fact, they realize the last minute when we are nearly done sharing our noodles by rotating around our big noodle bowls......argghhh....useless. ok.ay. getting to harsh here.

  I want to be as specific as I could with the critiques of the food. The noodles were okay, except for the Hot and Sour soup Noodles and the Sesame hot Noodle. The Hot and sour soup lack its spiciness and its sourness. I guess this could be covered by putting vinegar on our own. The Sesame hot Noodle was not the kind of dish I have expected. Somehow, I thought of soup being more thick, hot and spicy, and pleasant scent of Sesame. Then I realized in the end that I had a different kind of Chinese food. As I was used to Szechuan cuisine, I took the Hong-Kong style Sesame Hot Noodle as a whole new different dish. Considering that it was a different dish, it is not bad after all, but the noodle seemed a bit unique with sprouts, Chinese leek, and grind peanuts? the noodle was not spicy at all and the tedious scent of the peanuts? and the sesame made you sick of the taste in the end. I guess I will stick with the Szechuan Sesame Hot Noodle from now on. The daikon radish rice out of question...was very oily and somewhat like a regular fried mochi (rice cake) with small portion of grated radish. I would of left a bit of texture into the radish....enough said.

We have paid approximately 9000yen for a group of four. I guess 2250yen/person is considerable with the amount of food we have had, it's tolerable. Having said this, maybe I'm just strict because I have had almost the perfect Chinese food at first to compare with? Will have to journey out to see more Chinese food out there.

2011年5月2日月曜日

ZUND BAR

ZUNDBAR ズンド・バー

神奈川県厚木市七沢1954-1


アクセス方法:
本厚木駅下車。七沢・広沢寺温泉行バス。七沢病院入口下車。徒歩10分。車は県道64号線宮ケ瀬方面 東名厚木ICから車で20分程度
picture by: google map
tel: 046-250-0123
11:00-20:00
休業日:水曜日・第2・4木曜日
price: -1000yen
website: http://rp.gnavi.co.jp/6271621/ramen/ (HPがないため、参考サイト)
ラーメン屋の看板ですか?笑

ここがラーメン屋ですか?笑
厚木市の七沢温泉近くに構える一軒の古民家のような建物にあるラーメン屋、ZUNDBAR。なぜこんな田舎に店を構えたかというと、丹沢から流れる湧き水を求めて来たそうだ。超軟水と言われるこの口当たりのいい、やさしい、やわらかいお水を使用したラーメンを味わってみては?

開店の11:00、10分前くらいに到着してお店の外はこの盛況ぶり。何度か訪れている家族は、いつもになく混んでいると言っていた。店舗入り口には、名前を書くリストがあり、我々も9組目。続々とお客さんがやってくる。店舗脇には、広々とした駐車スペースがあるため、バイク、車でそれぞれやってくる。

待つ間に回りの景色を見渡していると、桜咲くこの川辺が目に入った。 お店のほとりに流れる川。水が透き通っていてきれい。源流は、丹沢の湧き水だろうか。春の陽気に包まれて、徐々に桜も開花する頃。もう1ヶ月も前のことだったかな。

店外に写真・解説付きのメニュー
好みに応じて2種類のスープも用意するこだわりよう
カウンター席

ステンレスのカウンターを取り入れたとてもラーメン屋とは思えないような店内の雰囲気。まるでバーに来たかのよう。でも、外は田舎で店舗も古民家。このギャップがおもしろい。

水はこだわりの湧き水
甘露 つけめん
ラーメンの名前が甘露だけにつけ汁は、甘みのある特徴的なスープ。あっさりとしたかつおベースのお汁の中には、にんにく、ねぎ、胡麻が効いたパンチのある味。甘さと香りとこのにんにくの効いたパンチのあるラーメンは、スタミナの付きそうな一品。食べ応えがあるので男性におすすめ。

つけ汁

ゆずラーメン 淡麗
 家族3人で行って、3つとも違うものを頼んだ中で一番ゆずらーめんが好きだった。あっさりとし魚介系スープにゆずの香り。他店にはないようなゆずと塩がうまく調和したバランスの良いラーメン。しっかりとした柚の香りがするけれども、くどくない。

塩らーめん 淡麗
 塩らーめんは、まろやかな塩風味に魚介系のスープ。炙りチャーシューは香ばしく、炙ることによって余分な油を落としたことでくどさも最小限に抑えたあっさりとしたラーメン。チャーシューのほどよい油と香ばしさがこのすっきりとしたらーめんにコクを与える。スープをすすっていて、脳裏に浮かんだのがどこか懐かしいその魚介系の味。よく考えてみると昔、吉祥寺で食べた一二三のラーメンのスープに似ている。スープのペースは、ゆずラーメンと一緒のようだが、チャーシューを炙ることによって味に変化が見られた。面白い。ゆずラーメンほどあっさりではなく、コクを重視したラーメン。
個人的には、あっさりとしたラーメンが好きなので炙りチャーシューが少しくどかった気がする。

スープ作りの基盤である水にもこだわり、好みに応じて選べる2種類のスープ。店主のこだわりぬいた一品がいろんな形で味わえる。同じメニューでもスープによってその味は、がらりと変わる。飽きが来ない。あっさりにこだわる人は、淡麗。濃厚でこってりとしたラーメンを好む人は、まろ味がおすすめ。

最後の締めは、お口直しのバニラソフトクリームはいかが?風味豊かなマダガスカル産のバニラビーンズを使用した濃厚でコクのあるバニラ。ちょっと贅沢な味。お会計の際に250円のソフトクリームをテイクアウトするようなシステム。決して大きすぎないサイズだから、ラーメン食べた後でもぴろっといける。塩気のあるものを食べたあとは、やっぱり甘いものが来なくちゃ。笑 =太る方程式

厚木の田舎にありながら、2009年の神奈川県口コミランキングで1位を獲得。立地は不便だが、店主のこだわりと愛情の詰まった繊細なラーメン。これから少しずつ時間を見つけては、通いたいものだ。