2012年4月30日月曜日

VEG TABLE

VEG TABLE

address: 神奈川県横浜市西区北幸1-1-2 横浜共益ビル8F

tel: 050-5518-6858

open hours:  lunch 11:30-14:30
                 dinner 17:00-24:00

closed: 無休 / open throughout the year

price: lunch -1000yen
        dinner 3000yen-4000yen

website: http://r.gnavi.co.jp/g405453/


その名の通り、新鮮野菜にこだわったヘルシーイタリアン。ビルの8Fに上がり、一歩店内に踏み入れれば、エントランス付近に大きな冷蔵庫と大量の野菜。その種類は、一般的なスーパーでは見かけることのない紅芯大根や芽キャベツなど色とりどりの野菜が並ぶ。健康に気遣う女子には、ぴったりなお店だ。

インテリアは、照明が落とされ、ほんのり薄暗くおしゃれな雰囲気漂うイタリアン。デート仕様にもオッケー。この日は、たまたま同級生のサプライズ誕生日会兼ねた女子会:)予約した人に贈られるメッセージカードのサービスもちょっとしたお店の心遣い。

かわいらしいメッセージカード

お店オリジナルのコスターもどこか素敵♪
前菜

前菜の内容は失念してしまったもののなんとなくで書いてみる。一番目立つものと言えば、手前にあるオレンジ色をしたお料理。グレープフルーツを使ったサラダだ。フルーツという感覚しかない私にとって、オリーブオイルで和えた、塩気のあるグレープフルーツは初めて。ほどよい酸味とオリーブオイルの香り、グレープフルーツのえぐみが良い。家でも真似してみたい味だ。 他は、タコのマリネやスモークチキンのバルサミコ酢ソースがけ、サラミ、パルメジャン?チーズなど。いろんなものを少しずつと食べれるのはうれしい。。塩気のあるもの、酸味の利かせたもの、スモークを利かせたものとバラエティーに富むため、飽きが来ない。

バーニャカウダ
冒頭でも説明したが、野菜を売りにしてるだけあって、バーニャカウダはこの彩り。香りの強いクレソンやニンジンもバーニャカウダのニンニクやアンチョビと合わせれば、食べやすい。一番、右の細長いものは、生のレモングラスだろうか・・・。味もイメージもみょうがと似ていて、繊維質が豊富なため、多少筋が気になる。香りは、豊かでみずみずしいさわやかな風味が口いっぱいに広がる。さまざまな味や食感の野菜を楽しめる料理。シンプルだが、野菜の選択にはバランスが欠かせないようだ。

ズッキーニーのフリッタ
シンプルだが、このズッキーニーの食感と香りが好き。カエンペッパーでピリっとアクセントを加えて。おつまみ感覚でパクパクいけちゃう。

たけのことしらす?の季節のパスタ
今の季節旬の筍をふんだんに使ったパスタ。ぺペロンチーノ風で玉ねぎの甘みがパスタ全体を包みこむように仕上がっている。余計な手を加えていないだけ、素材の味をしっかりと噛み締めることのできる一品だ。

ピザ マルガリータ

ピザはもちもちとした食感は良かったが、もう少し香ばしさも欲しかった。もう少し焼きあげれば、外側はパリっとし、中はもちもちとした絶妙な食感が残るのだが。


やまゆりポークのグリル       

麦類を含んだ専用配合飼料で育った神奈川産のやまゆりポーク。その特徴は、脂の質が上品できめ細かい。脂は白くまろやかで、赤身のお肉は柔らかい。グリルす ることで余分な脂を落とし、香ばしさをプラスする。ハーブのシーズニングが肉臭さを緩和する。添えられたポテトのイタリア風キムチは、豚キムチを思わせ る。ポテトのしっとり感、ピリっと利いた唐辛子と酸味の利いたトマトが良いアクセントになる。


HAPPY BIRTHDAYメッセージ付きのデザートプレート
 ケーキは、オレンジのタルト。オレンジピールのほろ苦さがアクセント。甘さも控えめだから、これだけ食べてもくどくない。さわやかな風味が残りあとは周りのフルーツでお口直し。

 この内容で1人約3800円の飲み放題付きコース!飲み放題は、サングリアなどお酒の内容も充実。美味しいお酒に野菜をふんだんに使用した料理の数々を嗜むことができるお店はそうないだろう。量や内容から見てもコストパフォーマンスは、かなりレベルが高い。今回2度目だったが、これからもリピートしたいお店の一つだ。野菜好きにはたまらない、ヘルシーイタリアン。ここなら多少食べすぎてもって思える。また行こう:)

2012年3月25日日曜日

天安本店

天安本店
address: 東京都中央区佃1-3-14

tel: 03-3531-3457

open hours: 9:00-18:00

closed: 年末年始(year end and New Year holidays)

price: -1000yen

website: http://www.tenyasu.jp/

online shopping: http://tenyasu.jp/html/main285.html?xcode=001&type=O


 佃島は、佃煮発祥の地。以前、テレビで佃島の特集を見て以来、行ってみたかった場所。佃島の街並みは実に面白い。遠くを見渡すと間もなくオープンする東京スカイツリーや高層マンションが立ち並ぶモダンな街。しかし、そこにはかつて下町だった頃の情緒溢れる街並みも残ってい る。隣町の月島は、もんじゃ発祥の地としても有名だが、多くの商店が軒を連ね商店街となっている。モダンとクラシックな街並みがうまいこと融合し、面白い情景を演出する。風情ある街中を散歩してるとどこか懐かしさを憶える魅力的な街だ。

picture from HP:http://www.tenyasu.jp/
天安は、3軒ほど佃煮屋さんが並ぶの中でも一際人気あるようだ。狭い店舗にも関わらず、行列が絶えない。みんなこぞって各々好きな佃煮を買い求めに来るようだ。

天安は、天保8年(1837年)創業。175年続く老舗の佃煮屋さん。創業当時以来、ずっとこの発祥の地に店を構え、製造と販売を続けている。そのこだわりは、創業当初から現在まで受け継がれてきた「たれ」を味付けの基本としていること。175年分のさまざまな味の沁み込んだ、まさに「秘伝のたれ」。この秘伝のたれこそが天安の佃煮の基、命となっている。

 昔ながらの木造のお店は、風格漂い、色褪せ、ぼろぼろになったのれんもそのまま。歴史感じられる建造物は、道行く人の目を惹く。
 
ochazuke

左上:きゃらぶき、天安昆布、あさり

この日購入した3点。
きゃらぶき 100g 350円
天安昆布 100g 500円
あさり   100g 700円

【評価 ★★★★☆ 4.5/5.0】
それぞれ100gを購入。最初にたくさん買うよりかは、少しずつ味見のつもりで買う方が良い。100gでも十分な量だ。さすが175年続く伝統の味だけあって、その味は濃厚で香り豊かな醤油の味。濃いながらも、素材の味が一つ一つ活かされていてその絶妙なバランスに魅了される。照りやつやも素晴らしく、見た感じは甘まそうに見えるが、決してべったりとした舌に残る甘さではない。特にきゃらぶきや昆布に関して言えば、どちらかというと塩気の強いしょうゆ味だ。

きゃらぶきの独特の食感と最後に広がるえぐみ。これがなんとも言えない!昆布は、分厚く、香り良い高級なものを使ってるのだろう。よく味が沁みていてご飯によく合う。あさりは、生姜の風味が利いていて、あさり独特の泥臭さをうまいこと消している。少し甘さを感じるが嫌な甘さではない。お年寄りに受けそうな味だ。

我が家でもなかなか好評!あっという間になくなった。ochazukeは、大好きなお茶漬けとともに佃煮を食べ、ノスタルジーに浸るのだった笑 次回購入予定は、天安昆布、きゃらぶき、葉とうがらし、たらこ、帆立の貝ひも。リピートMUSTですな。

2012年3月13日火曜日

Patisserie Paris S’eveille

Patisserie Paris Seveille
address: 東京都目黒区自由が丘2-14-5 館山ビル1F

tel: 03-5731-3230

open hours: 10:00-20:00

closed: open yearly

price: 1000yen-2000yen

website: http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13005198/ (食べログサイト参照)





ホワイトデーを目前にお店は超満員。普段も混んでいるが、この日は外にまで列を成し、入場制限を行ってるほどだった。前々から気になってる店舗ではあったが、なかなか機会がなく、今回初めて訪れたカフェ:)


店内のショーケースには、ずらりと並ぶケーキの数々。どれも彩り鮮やかで目を惹くものばかり。人も多かったというのもあり、じっくりと選べなかったが、私は一際鮮やかで大好きなベリーが盛られたタルトと大好きなペカンタルトを選んだ。友達は、ラムがたっぷりと使用されたチョコレートケーキに、酸味がなんとも言えない杏タルトを頼んだ:) 

この前にもカフェに立ち寄っていたため、この日2件目(笑) ケーキは別腹!この店舗を訪れる前に行った数軒先のカフェ(http://ochazukedaisuki.blogspot.com/2012/03/cafe-ohanaya.html)でもパウンドケーキを食べたのだが、構わず食べまくる女子2人(笑)

女子の休日の過ごし方は、こうでなくちゃ!美味しいもの食べて、話して、ショッピングをする。最高な休日となった:)



写真では見にくいが、ホワイトデーに備えて焼き菓子やマカロンが陳列されている。パンやデニッシュも人気のようだ。



外でも待ったのだが、中に入った後も席が開くまで順番待ち。30分くらいだろうか、ほどなくしてようやく席に着くことができた。お待ちかねのタルトやコーヒー。


カフェオレ
ケーキは、大体500円~580円台で大きさも小ぶり。普通のケーキ屋さんにしては少し高めだ。先に言っておくが、それでも食べる価値あり。

タルト・フリュイルージュとタルトペカン

タルト・フリュイルージュ

アップ


タルト・フリュイルージュ断面

我ながらきれいに切れた。生地は、タルト生地にアーモンドの風味を利かせたカラメル状の生地(アーモンドプラリネ)の2層。ベリーの豊かな香りと甘酸っぱさ、香ばしく口いっぱいに広がるアーモンドの香り、最後に全体を包み込むバターの風味。甘さも控えめな上品でかわいらしいタルト。女性に人気な理由がわかる。



中までごっそりとペカンナッツの入ったタルト。
タルトの表面はカラメル状にザクザクと香ばしい甘い生地。味はシンプルだがペカンを思う存分に楽しめると言った具合。これだけ入っているがくどくないのは、技術の一つだ。

ボザール 580円


ボザール 断面




たっぷりのラム酒を利かせたビターのチョコケーキ。ケーキというよりかは、ムースと言った感じ。ふわっとゆるいチョコムースの両サイドには、板状のチョコレートとレーズン(だろうか)の入ったクッキー。これがないとゆるくて崩れてしまうんでないかというくらい口どけ滑らか。ラム酒に付け込んだレーズンにラム酒をたっぷりと利かせたムース。ビターで風味豊かな大人な味。

杏タルト

杏タルトは、唇がきゅっと窄まるほど酸味の利いた杏ジャムがたっぷりと上に乗ったタルト。下のバターの風味豊かなクッキーのようなタルト生地にジャムの染みこんだしっとりとした生地。バランスがとても良い。アーモンドと粉砂糖がアクセント。さっぱりとしていて、ちょうどよい口直しになった。

駅からすぐの大通りに面してるケーキ屋さんだけあって、しばらくこの人気は続きそうだ。このほとぼりが冷めた頃にまたお邪魔して、じっくりケーキを堪能したい。言っておく。某有名パティシエのケーキでさえも味がいまいちと思ってしまったochazuke。ケーキには、なかなかうるさい笑


2012年3月11日日曜日

Cafe Ohanaya

cafe Ohanaya

address: 東京都目黒区自由が丘2-14-20 yumenoparadise2 2F

tel: 03-3725-4087

open hours: 11:00-16:00 (L.O. 15:00)
                  18:00-22:30 (L.O. 21:30)
                  ※Lunch only on Mondays.
closed: 水曜日、第3火曜日

price: Lunch 1000-2000yen
        Dinner 3000-4000yen


残念ながら、撮影の許可はお料理のみということだったのでインテリアの写真はないが、お料理からだけでもご想像ください。



自由が丘駅正面口から歩いて5分ほど、小さな路地にビルが軒を連ねる中、cafe Ohanayaの入口がひょっこりと顔を出す。看板も目立たないため、一度は通り過ぎてしまうくらいわからない。隠れ家カフェながら、お店は大盛況。この日も席が空くまで時間をつぶし、空いたら電話をかけてもらうようにしたくらいだ。


写真には、納められなかったが店内は木を基調とした雑貨やインテリアが並ぶ。店舗入り口には、自家製のジャムや輸入のポストカードがお土産としてて売られており、見渡すだけでも心が和む。お料理を待っている間、見るのもよし、帰り際持ち帰りでスコーンやジャムを買うのもよし。こういうかわいらしい店舗づくりが大好き。


ランチメニューは、3種類。
サンドイッチランチ1000円、パスタランチ1200円、ohanaya ランチ1500円というラインアップ。
一番人気は、Ohanayaランチ。この日注文したのもOhanayaランチ。 ドリンク、前菜の野菜プレート、メイン、デザートがついて1500円。なかなか良いお値段だ。


前菜の野菜プレート

大根、紅大根、わさび菜、金時にんじん、にんじんと珍しい野菜をそれぞれ種類の違う酢で和えたもの。バルサミコ酢やフランボワーズビネガー、白ワインビネガーなどそれぞれの個性が一つの皿の上で共演する。フランボワーズビネガーで和えたニンジンは、レーズンとともに豊かなベリーの香りに包まれていて、今までに味わったことのない洋風な酢の物。ピクルスともまた違う味わいで斬新。和食に食べ馴れているだけにこういう調理法もあるのかと勉強になった。


鎌倉やさいのトマトグラタン
ブロッコリーやかぼちゃ、じゃがいもなど身体を芯から温める野菜ばかり。寒い雨の日にぴったりなホクホクグラタン。お肉は使用してないから、くどさもなくさっぱりと食べれる。通常のホワイトソースとは違って、トマトを加えたアメリケーヌソース風になっている。トマトの酸味がほど良いアクセント。さわやかさを加える。中には、ソースを絡んだトロトロふわふわなフランスパン。香ばしさと絶妙な食感。素朴だけど、手の込んだ一品だ。




甘夏のほろ苦い皮をシロップ漬けにし、ふんだんにパウンドケーキの生地に練りこむ。
しっとりとした生地にほろ苦い甘夏のピール。ただ甘さが広がるのでがなく、ほろ苦さと甘さ、少々の酸味がうまく融合。横に添えられたやわらかいなめらかなホイップクリームと一緒に食べると口の中にまろやかさが広がる。やさしい家庭的な味を思い出す。

甘夏のパウンドケーキ

締めは、ハーブティー。ローズヒップも入ってたのだろうか。この酸味が胃を和らげる。すっきり。

ハーブティー
カフェランチで1500円は、決して安くはないが、払う価値あり。
豊富な種類の野菜を使い、素朴だが一つ一つに丹念な仕事が伺える料理の数々。ぜひ他のものも試してみたい。また一つお気に入りカフェを発見。野菜にこだわり、自然にこだわり、シンプルな味付けがとても素朴で落ち着く。

2012年3月8日木曜日

cafe Pensee

cafe Pensee

address: 神奈川県藤沢市鵠沼橘1-1-6 ネオヤマダビル2F
tel: 0466-23-5009
open hours: Mon-Thu       10:00-22:00
                 Fri, Sat         10:00-23:00
                 Sun, Holidays  10:00-21:00

closed: 第1、3火曜日
price: lunch -1000yen
        dinner 1000-2000yen

website: http://homepage2.nifty.com/PENSEE-INTOWN/

テーブルからパーテーション、ランプに至るまですべてが手作りのお店。2001年からギャラリーとしても公開し、一部お客さんにも貸し出しを行っている個性派カフェだ。昔ながらの喫茶店にタイムスリップしたかのような雰囲気は、寛げる落ち着いた空間。






ケーキ






インテリアは、木を基調としたものが多く、滑らかな曲線を描くものや丸みのあるもの、それぞれにオリジナルなテイストを醸し出しており、実に芸術的w


名物は、豊富な種類を誇るサンドイッチの数々。この日は、ラタトューユサンドを注文。
コールスロー付きで880円!これだけのボリュームでこのお値段だったら、申し分ない!あとは、肝心の味だけ:)






この溢れんばかりのサンドイッチの中身。ラタトューユ、サニーレタス、たまご、ウィンナー。ラタトューユ自体具だくさんで確認できるだけでもトマト、なす、ピーマン、玉ねぎとたくさんの野菜が一遍にとれてしまうのだ:)なすの染み具合は抜群!ピーマンのほどよいえぐみをトマトがうまく包みこみ、他の具とも相性が良い。決して、主張しすぎていないのが良い。脇役であろうたまごはまろやかさ、ウィンナーはスモークの香ばしさをプラス。とてもバランスの取れたサンドイッチだ。


サラダもパンが付いており、ボリューム満点だ。サラダだけだという人は、やはりサンドイッチやハヤシライスなどがおすすめ。



ここは、紅茶やコーヒーにもこだわっている。名前は失念したが、キャラメルマキアートのようなものを頼んだ。キャラメルが通常のキャラメルではなく、いわゆる砂糖を焦がしたカラメルをカップの底に流し込んだものだった。香りがよく、苦みがほどよいアクセントになる。大人な味わいだ。

コーヒーは、オールドビーンズを使用しているのだとか。
オールドビーンズとは、コーヒーの生豆を一定の温度と湿度の元1、2年置き、乾燥、熟成させたものをいう。水分の少ないオールドビーンズは、香りがとてもよく、酸味も少ない。甘みが増し、コクが旨みとなる。パンセでは、このオールドビーンズをフレンチロースト風(深めに焙煎)し、ネルドリップで抽出したヨーロピアンドリップを提供している。コーヒー好きにはたまらないこだわりだろう。








とにかく店内の至るところにオリジナルなインテリアや雑貨が置いてあり、雑多な感じもするが、決して飽きない。見渡すだけで楽しめる個性的なカフェ。のんびりと時間を忘れ、ローストされるコーヒーの香りを楽しみながら午後を過ごすのがおすすめ。ケーキも評判が良いということで次回はケーキを注文する予定。次回のお楽しみに♪

2012年3月5日月曜日

La Sicilia nascosta

シチリアの隠れ家 (La Sicilia nascosta)


address: 神奈川県横浜市西区高島2-10-25

tel: 045-451-5531

open hours: 
Weekdays Lunch 11:30~14:30(LO14:00) Dinner 17:00~23:00(LO22:00)
Sat/Holidays Lunch 11:30~15:30(LO15:00) Dinner 17:00~23:00(LO22:00)
Sunday        Lunch 11:30~15:30(LO15:00) Dinner 17:00~22:00(LO21:00)

closed: Monday

price: lunch  -1000yen
        dinner 3000-4000yen

website: http://www.sicilia-kakurega.com/


石釜で焼き上げる本格的ピッツアを堪能できる評判のピザ゙ハウス。オープンは、2010年12月と出来てから間もないお店だ。比較的新しいお店にも関わらず、お昼時はお客さんで一杯。この日もカウンター以外は、すべて満席。横浜駅東口を出て、そごうの反対側に渡り、桜木町方面に歩いていき、右に入る細い路地裏に佇む。明るい日照明やオススメのメニューが壁に掲げられ、清潔感ある店内。



にごって見えないのが残念
前菜のスープは、シンプルなコンソメスープにベーコン、たまねぎやグリーンピース。薄味でベーコンの塩気やたまねぎ、グリーンピースの甘みが活きてる。こういうシンプルなスープは、どこか家庭的でほっとする。




ピッツアは、店内奥に見える石釜で焼いているとあって、本格的。ランチのピッツアは小ぶりながらも生地、具材に一切妥協はない。トッピングは、なすとベーコンとアンチョビ。アンチョビのコクと塩気がなすの甘みを引き出し、ベーコンの香りが味に深みを出す。トマトソースには、酸味がほどよく、にんにくも効いてて、食欲をそそるとても良い組み合わせだ。ただ、少し塩気が強いように感じた。


パスタの名前は、失念。小エビとパジルのパスタだったと思う。えびのぷりっとした食感にバジルの芳醇な香りがよくマッチ。シンプルながらも食材それぞれが主張していて、なかなか。ここもまた塩気が若干強い。どうしても塩気のある料理ばかりなんだろうけど、もう少し控えても良いかなと個人的に思った。

感動するほどではなかったが、コストパフォーマンスを考えればちょうど良いだろう。スープ・ソフトドリンクがついて750円から850円とかなりリーズナブル。他のメニュ-も試してみて、じっくり評価したいお店だ。路地裏に佇むまさに隠れ家という名前にふさわしいお店。私の秘密基地w